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エイズや事件について
2011年4月19日 01:33 / カテゴリ:[ ゲイについてのコラム ]
ゲイ同士、楽しく交流し合うのは大いに良い。しかし気をつけなくてはいけない事がある。それはエイズだ。他にも性病は色々あるが、とりわけエイズには注意をしなければいけない。エイズの怖い所は、感染しても症状が何も出ない所だ。信頼するパートナー同士とはいえ、エイズの検査はお互いに受けなければいけない。コンドームなどの予防対策はとても重要だ。ゲイはエイズ感染者が多い傾向にあるのだが、フリーセックス文化のゲイたちは生で性行為をする事が多い。
その場のムードでノリ良くセックスに流れると、後々後悔する事になるのはあなただ。
「ゲイ狩り」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ネットの出会い系を利用していると、一度くらいは聞いた事もあるかもしれない。ゲイ狩りの主な目的は、サイトでゲイを装って相手を誘い出す。直接会ったら、個人情報やあなたの顔写真で恐喝をしてくる。モチロンお金が目的だ。例の一つでは、SMプレイで手錠と目隠しをされてお金を奪われる。被害者はトイレにおいてきぼりだ。そんな状態でよく助けが得られたものだ。もちろん心と金銭のダメージは大きいだろう。
また他の例では、ノンケ男の集団でゲイを誘い出し、リンチを行うという凄惨な事まである。2000年頃に、ハッテン場で知られる夢の島公園で、少年たちから強盗を受けるというケースもある。被害者のゲイは殺されてしまった。
ゲイは、ゲイというだけで偏見のある世の中に生きている。このような事件に巻き込まれた時、警察に相談し辛いと考えるゲイは少なくない。しかし事件は事件。強盗や暴行を行う犯人を捕まえる為、積極的に行動する事を望む。